ホーム > 法務・行政手続> 他人に知られたくないので、自筆で遺言を作成したいのですが。

他人に知られたくないので、自筆で遺言を作成したいのですが。

取引のある金融機関の担当者から、遺言書は公正証書で作成するように、しきりに勧められます。しかし、遺言の内容を他人に知られたくはありません。自筆の遺言書では、なにかまずいのでしょうか。

真否をめぐって争いになるおそれ等があります。

自筆証書遺言は、遺言者が、日付、氏名、財産の分割内容等の全文を自書し、押印して作成するものです。遺言者が単独で作成できるので、費用がかかりません。
しかし、次のようなデメリットがあ・・・
続きを読む
「本サイトは、専門家であればどのような判断をするのか、主観的にアドバイスを差し上げるものです。経営の判断は、個別の事情や背景を参酌する必要がありますので、実行に当たっては専門家にご相談の上、ご自身の責任でご判断をお願いします。万一損害を蒙られたとしても、利用規約により一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。」

9

この質問の回答

司法書士 岩松満州男(いわまつ ますお)

法令・登記業務等(近畿合同司法書士事務所)

事業を適法に行うためには、契約や商業登記、行政手続きなど法令業務は避けて通れません。日常生活の中でも、不動産登記・遺言書の作成など、法的な手続きが数多く発生します。適法であるかどうかだけでなく、スケジュールがスムーズに、また関係者の方がハッピーになることを願って、アドバイスをさせて頂きます。